機能追加
  • ベンチマークを開始する前にファイルを全て読み込むオプションを追加した。(-R)
その他
  • Intel SDE の CLFLUSH のバグに対する回避策を追加した。

Read the rest of this entry

機能追加
  • 複数回計測して平均を取って表示する機能を追加した。(-m)
その他
  • -W オプションで、5秒待つのではなくエンターキーを待つようにした。
  • キャッシュのフラッシュを CLFLUSH(OPT) 命令で行うようにした。
  • 映像ファイルを開けなかった時には処理をすぐに終了するようにした。

Read the rest of this entry

バグ修正
  • 一度 ICDecompressBegin に失敗すると、それ以降のファイルでデコードしようとしなくなっていた。
その他
  • 十分に -q オプションが指定されている時に ICDecompressBegin が失敗した場合、エラー表示するのではなく結果のデコード速度でハイフンを表示するようにした。

Read the rest of this entry

その他
  • ランタイムライブラリをスタティックリンクにした。

Read the rest of this entry

機能追加
  • ベンチマークを開始する前に5秒待つオプションを追加した。(-W)
  • より quiet な表示を行えるようにした。(-qq)
その他
  • 表示の細かい変更

Read the rest of this entry

手元の Subversion なレポジトリのうち、オープンソースであるようなものを git に変換し、さらに GitHub に載せました。ただし、マスターは依然として手元にあるものとして扱います。

対象は imck, mdsplayer, utplayer, utvideo, vctest, vclist, kotoribot, kancolle-dic です。

GitHub に載せた直接的な理由は、utvideo の fork らしきものが6個あるからです。 utvideo で検索 / libutvideo で検索

あと、git なので手元にあるレポジトリと GitHub にあるレポジトリとは完全に同じものになるはずで、HDD の障害などでレポジトリを失う可能性を低くすることができます。

その1 その2 の続き。

今のバージョンの vctest は VCM コーデック(だけ)を対象にしています。

Read the rest of this entry

その1の続き。

1フレームごとに時間を計測しようとするからマイクロ秒精度のタイマーが必要になってダメなんじゃないか、というのはある程度はその通りで、映像ファイル全体を処理する CPU 時間を計測する(もちろんフレームごとの CPU 使用率は計測できない)ことにすれば計測精度に関しては「だいぶマシ」になりますが、これにも問題がたくさんあります。

Read the rest of this entry

まずは一般論から。

このコメントで vctest に CPU 使用率を計測する機能を追加してほしいと言われています。

処理の経過時間は既に計測できているので CPU 時間(使用量)を計測できれば割り算するだけですが、世の中そんなに簡単ではありません。

Read the rest of this entry

機能追加
  • キーフレーム間隔を指定するオプションを追加した。(-k)
  • コーデックステートを指定するオプションを追加した。(-s)
  • エンコードのテストのみを行うオプションを追加した。(-e)
  • バッファを高いアドレス(x86では0x10000以上、x64では0x100000000以上)に確保するオプションを追加した。(-H)
  • 複数ファイルに対してバッチでテストできるようにした。

Read the rest of this entry