IM@S Engineer Talks 2019 で、11年にわたる UtVideo の最適化の概要を発表してきました。

スライドショーは以下の通り
Speaker Deck | pptx

昔、 UtVideo をインストールしても編集ソフトから見えない、という現象が起きてたらしいです。で、今手元で最初期バージョンから最新バージョンまでアップデートしながらベンチマークとを取るという作業をしているのですが、 3.8.0 から 8.2.0 にアップデートしようとしたところで UtVideo が見えなくなりました。

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バグ修正
  • UMRG, UMRA: SSE4.1 が使えて AVX2 が使えない環境において、幅が 64 で割って 32 余る数の場合のフレーム内圧縮のエンコード結果が誤っていた。

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性能向上
  • UMxx: ネイティブな packed フォーマットでのフレーム内圧縮の入出力を高速化した。

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機能追加
  • プロセス名に基づいて、あるいは完全に特定のコーデックインターフェースを無効化する機能を追加した。

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性能向上
  • ULxx: ネイティブな packed フォーマットでの入出力を高速化した。
その他
  • ULxx: 「インターレース映像としてエンコード」を非推奨機能とした。
  • QuickTime コンポーネントの事実上の廃止にともない、readme から情報を削除した。

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いまさらですが Ut Video Codec Suite のビルド環境を Visual Studio 2017 (というか Visual C++ 2017)に乗り換えようと考えました。 C++17 の機能を使いたかったからなのですが、それはこの記事の本題ではないので省きます。

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Ut Video Codec Suite で Halide を使う前提で遊んでみましたが、この前提に立つ限り Halide は使い物にならないように見えます。

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Ut Video Codec Suite の最適化をやっていたら、画像処理向けの DSL である Halide を紹介されたので調べていました。 halide とはハロゲン化物の意味なので、読みをカタカナで書くと「ハライド」だと思われます。

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性能向上
  • ULxx: x64 でのエンコードを高速化した。

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