バグ修正
  • UMRG, UMRA: SSE4.1 が使えて AVX2 が使えない環境において、幅が 64 で割って 32 余る数の場合のフレーム内圧縮のエンコード結果が誤っていた。

Read the rest of this entry

性能向上
  • UMxx: ネイティブな packed フォーマットでのフレーム内圧縮の入出力を高速化した。

Read the rest of this entry

機能追加
  • プロセス名に基づいて、あるいは完全に特定のコーデックインターフェースを無効化する機能を追加した。

Read the rest of this entry

性能向上
  • ULxx: ネイティブな packed フォーマットでの入出力を高速化した。
その他
  • ULxx: 「インターレース映像としてエンコード」を非推奨機能とした。
  • QuickTime コンポーネントの事実上の廃止にともない、readme から情報を削除した。

Read the rest of this entry

いまさらですが Ut Video Codec Suite のビルド環境を Visual Studio 2017 (というか Visual C++ 2017)に乗り換えようと考えました。 C++17 の機能を使いたかったからなのですが、それはこの記事の本題ではないので省きます。

Read the rest of this entry

Ut Video Codec Suite で Halide を使う前提で遊んでみましたが、この前提に立つ限り Halide は使い物にならないように見えます。

Read the rest of this entry

Ut Video Codec Suite の最適化をやっていたら、画像処理向けの DSL である Halide を紹介されたので調べていました。 halide とはハロゲン化物の意味なので、読みをカタカナで書くと「ハライド」だと思われます。

Read the rest of this entry

性能向上
  • ULxx: x64 でのエンコードを高速化した。

Read the rest of this entry

最近リリースもなんもやってないですが、近いうち(今後1年ぐらいのスパン)で考えている、サポートする環境の変更について書きます。

  • 少なくとも次のメジャーバージョン(つまりバージョン 21.0.0)から、32bit 版 Windows はサポート対象から外れます。64bit 版 Windows 上での 32bit 版コーデックはサポート対象のままですが、推奨環境外となります。なお、21.0.0 がいつ出るかの計画は今のところ立っていません。「少なくとも」と書いた通り、この変更は前倒しされる可能性があります。(情報量ゼロ)
  • 2019年秋には macOS 10.15 が出ると予想されますが、その時点で QuickTime コンポーネントは廃止となります。既に事実上そうなってますけど。あとソースコードも(すぐにではありませんが)削除されます。
  • 2019年末には Intel から Ice Lake が出る予定となっていますが、Ice Lake 以降のマイクロアーキテクチャのデスクトップ向け製品が出た後に出るバージョンの UtVideo は CPU の「推奨環境」が「Haswell 以降」になります。
  • 2020年1月14日には Windows 7 の延長サポートが終了しますが、その時点で過去のバージョンも含めて Windows 7 はサポート対象から外れます。
  • あとこれは不確定ですが、近いリリース(次のバージョンかもしれない)で、Intel Core より古い時代の CPU がサポート対象から外れるかもしれません。

Read the rest of this entry

ググってたら Intel Integrated Performance Primitives (IPP)オリジナルの物より高速な LZ4 実装があるのを見つけました。 Intel によれば、 AVX-512 が使える環境ならかなりの高速化が見込めるようです。 UtVideo では T2 で LZ4 を使っています。

Read the rest of this entry