2020年02月にいただいた寄付は以下の1件です。ありがとうございました。

日付 お名前 金額
02/12 Alessandro Portale $100.00

なお、2020年01月には寄付はありませんでした。

機能追加
  • 内部保持形式が YUV420 10bit のコーデック (FourCC: UQY0) を追加した。
  • UQY2: YUV422P16 での入出力に対応した。
性能向上
  • UQY2: v210 へのデコードを若干高速化した。

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ルートコミットを複数持つ git リポジトリを無理やり作ることができることは以前書きました。一方、GitHub には Network Graph としてリビジョン間のグラフを表示する機能があります。で、どう見えるか気になったので試してみました。

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昔から書き溜めていた…というほどのことでもないのですが、AVX-512VBMI2 が使えるプロセッサ、具体的には Ice Lake 向けの UMxx の最適化ルーチンをテスト実装しました。なお、このコミットあるいはブランチがそのままリリースに入ることはありません。

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気の迷いで x86 の CPUID の情報をダンプするツールを書きました。 https://github.com/umezawatakeshi/dump_cpuid

途中で力尽きた(ていうか飽きた)ので EAX = 02H, 10H~1AH は未実装、 0DH は中途半端です。

なんでこんなもん書いたのかというと、 Windows 10 for ARM で x86 なプログラムを実行したときに CPU がどのようにエミュレートされているかを知りたかったからなのですが、 Surface Pro X はまだ買ってません。

GCC なり Clang なり MSVC なりを使う場合、普通は最適化オプションとしては -O2 などとだけ指定します。実際にはこの -O2 はいろいろな最適化手法の集合を有効化するオプションなのですが、じゃあその集合を知りたくなったらどうしましょう、というのがこの記事のお話です。

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UtVideo に限らず公開しているすべてのソフトウェアに関してなのですが、 Windows 7 のサポートを終了します。

Visual Studio 2019 (Visual C++ 2019) ではプラットフォームツールセットとして clang-cl が公式に直接サポートされました。つまり、以前書いたような感じで Visual Studio Installer 以外で別途何かをダウンロードする必要はありません。やったぜ。

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バグ修正
  • フレーム分割数を 64 より大きく設定すると正しく動作していなかった。

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2019年12月にいただいた寄付は以下の2件です。ありがとうございました。

日付 お名前 金額
12/11 Jim Leonard $5.00
12/27 Abdulrahman Malawi $50.00

なお、2019年11月には寄付はありませんでした。