その2の続き

Intel 記法と Input Operand (の一部の制約)は併用できないわけですが、手持ちのソースを AT&T 記法に変換するのもチョー大変なので別の方法を。

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同一 asm 句内に定義がある場合はいいのですが、別の asm 句に定義があると処理できません。

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その1の続き

一つ重要なテストを忘れていました。 Extended Asm の Input Operand です。

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Unix の ld コマンド(GNU の ld コマンド固有かもしれないけど)には --whole-archive というオプションがあって、スタティックライブラリの中のオブジェクトファイルを、どこからも参照されていなくても出力ファイルに含めることができます。これは、スタティックライブラリをシェアードライブラリに変換する手法としても知られています。

で、Visual C++ の場合に同様のことをやる方法ですが、バージョンによってちょっと違います。

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性能向上
  • UQY2, UQRG, UQRA: エンコードを高速化した。

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2017年01月にいただいた寄付は以下の1件です。ありがとうございました。

日付 お名前 金額
01/14 Jean-Philippe Scotto Di Rinaldi 3,000円

なんでフランスから円建てで来てるんだろう…と思ったけど、ユーロ圏(というか日本円でも米ドルでもない)の人だとドル経由にするより直接円にした方がいいという判断は間違いではないのかも。

なお、2016年11月から12月には寄付はありませんでした。

結論から言うと、インラインアセンブラ部分の先頭に .intel_syntax noprefix と書く(だけ)。 -masm=intel オプションは付けなくてもいいが、GCC との互換性を考えると付けるべき、となります。(Clang しか考えないなら付けなくてもいい)。

以下経過と詳細な挙動。環境は CentOS 7 + Clang 3.5.2 です。

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GCC には -wrapper オプションというのがあり、サブプロセスを起動するときのラッパーを指定することができます。

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GCC のインラインアセンブラは以下のような構文をしています。(https://gcc.gnu.org/onlinedocs/gcc/Extended-Asm.html)

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その6の続き

今までずっと x86 を試していましたが、 x64 ではどうでしょうか。

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