- 機能追加
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- 内部保持形式が YUV422 10bit のコーデック (FourCC: UQY2) を追加した。とても遅い。
- その他
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- コーデックの名前を変更した。
- 必須 OS (Windows) を Vista 以降にした。
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Ut Video Codec Suite ではフレーム内予測方式に Predict Left と Predict Median を実装しています。Predict Left とは、予測値としてすぐ左のピクセルを使って残差を計算する(つまり、今のピクセルの値からすぐ左のピクセルの値を引く)方式です。(Predict Median の説明は割愛)
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QuickTime for Windows SDK はここからダウンロードできます(要 ADC = Apple Developer Connection 登録)。右の Downloads and Tools をクリックすると ADC のアカウントを聞かれ、その先にダウンロードリンクがあります。
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- 機能追加
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- キーフレーム間隔を指定するオプションを追加した。(-k)
- コーデックステートを指定するオプションを追加した。(-s)
- エンコードのテストのみを行うオプションを追加した。(-e)
- バッファを高いアドレス(x86では0x10000以上、x64では0x100000000以上)に確保するオプションを追加した。(-H)
- 複数ファイルに対してバッチでテストできるようにした。
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- バグ修正
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- AVX をサポートしないプロセッサでクラッシュすることがあった。
- 32個を超える論理プロセッサを持つシステムでクラッシュすることがあった。
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映像のビット数 (bpc) を減らした場合に圧縮率がどう変わるかを計測してみました。ソースは Xiph.org Video Test Media の crowd_run を 1080p YUV422 8bpc (UYVY) に縮小したもので、右にシフトしてビットを削って圧縮します。なお、予測値の計算も残差も同じビット数になるようにしています。
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- 性能向上
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- ULRG,ULRA: 「圧縮率優先」でエンコードされた映像の RGB32/ARGB へのデコードを高速化した。
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- バグ修正
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- SSSE3 をサポートしないプロセッサでクラッシュすることがあった。
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- 性能向上
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- 共通: x64 バージョンで、デコードを高速化した。
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- 性能向上
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- ULRG,ULRA,ULY2,ULH2: SSSE3 命令が使用可能な環境で、ネイティブな色空間からのエンコードを高速化した。
- ULRG,ULRA,ULY2,ULH2: SSSE3 命令が使用可能な環境で、「圧縮率優先」でエンコードされた映像のネイティブな色空間へのデコードを高速化した。
- ULY2,ULH2: SSSE3 命令が使用可能な環境で、RGB からのエンコードを高速化した。
- ULY2,ULH2: SSE4.1 命令が使用可能な環境で、RGB へのデコードを高速化した。
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