Haswell ですが、まだ買ってません。出る前は発売日(は日付的に無理なので数日以内)に買う気満々だったのですが、落ち着いて考えてみるとそれほど速くなるわけではないのでメインマシンの環境を再構築してまで買うほどの魅力が無いという結論になりました。今使ってる i7-2600K の前は Q6600 だったので、クロック上昇分(2.4GHz→3.4GHz)が大きくシングルスレッド性能だけでも 1.5 倍、トータル性能ならHTを加味して2倍だったんですが、i7-2600K を i7-4770K に置き換えても 20% も上がりません。
というわけで、Haswell は開発用マシンとして買うことにしました。開発用マシンとして要求される条件(HT がある、TB を無効化できる、当該世代で追加された命令を使える、できれば安い)を考えると i3 が最適解になるので、それまで待ちということになります。いつ出るかは分かりませんが、そのころには USB3 バグの直ったチップセットを搭載したマザーも流通してるでしょう。
メインマシンとして次に買うのは Skylake かなぁ。さすがに4年使ったらリプレースしたいし。別にイスラエルチーム信者というわけではないんですが。
が、わたくしかなりピキピキしております。
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- 機能追加
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- 色空間変換係数に BT.709 のものを使うコーデック (FourCC: ULH2, ULH0) を追加した。ULY2, ULY0 と同程度にアセンブラ化されている。
- その他
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- コーデックの名前を変更した。
- 推奨 CPU を Nehalem 以降にした。
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Ut Video Codec Suite にニコニコ動画のクリエイター奨励スコアが付与されない理由について教えて、って話が連続してきたので、せっかくだからまとめておきます。
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- バグ修正
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- ULY0: インターレースで YUV422 で入出力するときの色空間変換処理が間違っていたと思われる。
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- 性能向上
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- 「デコード速度優先」でエンコードされた映像のデコードを高速化した。5% から 10% 程度。
- x64 バージョンで、「圧縮率優先」でエンコードされた映像のデコードを高速化した。1% 程度。
- ULY2: x64 バージョンで、RGB からのエンコードを高速化した。2% 程度。
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何を変更したかは定かではない。
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たまに聞かれるので。
Ut Video Codec Suite の Mac 版の QuickTime コーデックコンポーネントは ARGB (k32ARGBPixelFormat) と RGB (k24RGBPixelFormat) でしか入出力できませんが、これは ARGB 以外でコーデックとやり取りできるソフトを持っていないのでテストできないからです。QuickTime Player 7/X でも iMovie でもダメ。
厳密に言うと RGB もサポートできないことになりますが、そこはまあ大丈夫だろうと思って使えるようにしてあります。
- 性能向上
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- ULRG,ULRA,ULY2: AVX 命令が使用可能な環境で、ネイティブな色空間からのエンコードを高速化した。x86 の場合は 10% 程度、x64 の場合は 12% 程度。
- ULRG,ULRA,ULY2: AVX 命令が使用可能な環境で、「圧縮率優先」でエンコードされた映像のネイティブな色空間へのデコードを高速化した。x86 と x64 ともに 5% 程度。
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先ほど Play ストアにアップロードしました。数時間後には公開されるはずです。
- 機能追加
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- 波形を正弦波、矩形波、三角波、ノコギリ波から選べるようになりました。
- 周波数表示をタップして周波数を直接入力できるようになりました。
- 周波数表示をダブルタップして周波数をデフォルトに戻すことができるようになりました。
- 周波数表示を上下にスワイプして周波数を連続的に変化させることができるようになりました。
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