今でも現役で使われている Windows 用可逆圧縮コーデックである Huffyuv ですが、一般に安定版とみなされている バージョン 2.1.1 のソースコードのタイムスタンプを見ると 2000年08月23日になっていて、つまり10周年を過ぎてるんですね。
2000年8月といえば Windows 2000 が出て一般的にも NT カーネルが普及し始めた一方で、Windows Me や Pentium 4 はまだリリースされていない頃です。ドッグイヤーと呼ばれるIT業界なので10年は一昔どころではないのですが、そんな昔から「バージョンアップされずに」使われ続けているというのはすごいことですね。
- プロセスアフィニティマスクを指定できるようにした。
- フレームごとの情報を出力しないオプションを追加した。
- getopt() を NetBSD から移植して使うようにした。
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今日の午前4時ごろから京大鯖が落ちたまんまのようで。午後4時過ぎに一瞬復活しましたけど、すぐに落ちたようです。京大鯖は IRCnet-JP のハブになっているので、結果としてライブドア鯖と北大鯖が割れた状態になっています。
京大鯖が落ちた結果として海外とのリンクがなくなってしまうのは(個人的には)まあしょうがないかと思うのですが、国内で割れた状態になってしまうのはいただけませんね。というか IRCnet-JP には京大鯖が落ちたときのためのバックアップリンクの設定はされてないんでしょうかね。お粗末過ぎます。
Ut Video Codec Suite では、エンコード設定で「デコード速度優先 (Predict left)」と「圧縮率優先 (Predict median)」を選ぶことができます。デフォルトは「デコード速度優先」なのですが、明示的に「圧縮率優先」を選んで使っている人はどれくらいいるんでしょうか…?
なお、readme の更新履歴を見ると分かりますが、両者で圧縮率は10%ぐらい違います。デコード速度は50%ぐらい違い、エンコード速度はほぼ同じです。
書き漏れがあったら失礼だし、「なんであいつが入ってて俺が入ってないんだよ!」とか言われると怖いので結局書いてない俺チキンハート