が、わたくしかなりピキピキしております。

Read the rest of this entry

機能追加
  • 色空間変換係数に BT.709 のものを使うコーデック (FourCC: ULH2, ULH0) を追加した。ULY2, ULY0 と同程度にアセンブラ化されている。
その他
  • コーデックの名前を変更した。
  • 推奨 CPU を Nehalem 以降にした。

Read the rest of this entry

Linux Kernel 3.9 には SO_REUSEPORT が追加されているそうです。SO_REUSEPORT でググると日本語のページの中で一番上に出てくる当blog(2013-06-02現在)としては調査しないわけにはいきません :-)

Read the rest of this entry

Ut Video Codec Suite にニコニコ動画クリエイター奨励スコアが付与されない理由について教えて、って話が連続してきたので、せっかくだからまとめておきます。

Read the rest of this entry

バグ修正
  • ULY0: インターレースで YUV422 で入出力するときの色空間変換処理が間違っていたと思われる。

Read the rest of this entry

こんなコードを書くと、Visual C++ 2005 ではエラーになります。

#include <stdio.h>
class A { public: static const float a = 1.0; };
int main(void)
{
    printf("%f\n", A::a);
    return 0;
}
a.cpp(2) : error C2864: 'A::a' : スタティック const 整数データ メンバ以外をクラス内で初期化することはできません

構造体とかならしょうがないとして、float ぐらい初期化させてくれよと思うわけです。

Read the rest of this entry

またアクセスできなくなりました。ぐぅ。

さすがに諦めて HDD にするべきだと思いますが、3.5 インチ HDD だとうるさいことは前回に分かったので、今回は余ってる 2.5 インチ HDD を回そうと思います。一応 SATA なんですが 160GB のやつなので中古ショップが買ってくれないんですよ(^^;

性能向上
  • 「デコード速度優先」でエンコードされた映像のデコードを高速化した。5% から 10% 程度。
  • x64 バージョンで、「圧縮率優先」でエンコードされた映像のデコードを高速化した。1% 程度。
  • ULY2: x64 バージョンで、RGB からのエンコードを高速化した。2% 程度。

Read the rest of this entry

何を変更したかは定かではない。

Read the rest of this entry

たまに聞かれるので。

Ut Video Codec Suite の Mac 版の QuickTime コーデックコンポーネントは ARGB (k32ARGBPixelFormat) と RGB (k24RGBPixelFormat) でしか入出力できませんが、これは ARGB 以外でコーデックとやり取りできるソフトを持っていないのでテストできないからです。QuickTime Player 7/X でも iMovie でもダメ。

厳密に言うと RGB もサポートできないことになりますが、そこはまあ大丈夫だろうと思って使えるようにしてあります。