Ut Video Codec Suite ではフレーム内予測方式に Predict Left と Predict Median を実装しています。Predict Left とは、予測値としてすぐ左のピクセルを使って残差を計算する(つまり、今のピクセルの値からすぐ左のピクセルの値を引く)方式です。(Predict Median の説明は割愛)

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ActiveDirectory でもローカルアカウントでもおおむね同様に記述できる。

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そのものズバリの記事が見つからなくて困ってたけど、実は以下のように単純にできるらしい(^^;

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微妙に古くないかとか言うな。

前提作業として、

  • 「役割」として「Web サーバー (IIS)」をインストールする。デフォルトの役割サービス(デフォルトでは静的コンテンツの配信ぐらいしかできない)に加え、「IIS 6 メタベース互換」が必要。
  • 「機能」として「.NET Framework 3.5.1 の機能」と、「リモートサーバ管理ツール」の下の「AD DS および AD LDS ツール」をインストールする。後者はもうちょっと少なくてもいいかもしれないが調査で力尽きた。
  • 「サービス」の「Net.Tcp Port Sharing Service」のスタートアップの種類を「自動」にする。

が必要。

# 既に3回ぐらいやってるはずなんだがまたつまづいた。

QuickTime for Windows SDK はここからダウンロードできます(要 ADC = Apple Developer Connection 登録)。右の Downloads and Tools をクリックすると ADC のアカウントを聞かれ、その先にダウンロードリンクがあります。

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化けるというか斜めになって色がおかしくなるんですが。(きれいに斜めになるので輪郭は把握できる)

なお、試したのは体験版です。また、Neo 以外の EDIUS でどうなるかは調べる気も起きません…が、どうせ同じでしょう。

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機能追加
  • キーフレーム間隔を指定するオプションを追加した。(-k)
  • コーデックステートを指定するオプションを追加した。(-s)
  • エンコードのテストのみを行うオプションを追加した。(-e)
  • バッファを高いアドレス(x86では0x10000以上、x64では0x100000000以上)に確保するオプションを追加した。(-H)
  • 複数ファイルに対してバッチでテストできるようにした。

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映像コーデックのインターフェースごとのコーデックの名前の長さについて。なお、全て1バイト文字であるものとします。

インターフェース 長さ 制限理由と補足
VCM 15 ICINFO の szName メンバ
Windows XP で、AVI ファイルのプロパティを表示させたときに映像フォーマットとして表示されるのはこっち…だったはず。Windows 7 ではたぶん使われていない。
127 ICINFO の szDescription メンバ
一般的なVCMコーデック選択ダイアログに出てくるのはこっち。
AVIコンプレッサフィルタでラップされてDirectShowでエンコーダの一覧に載るのもこっち。
DMO 39 DMORegister() の szName 引数
マニュアルには79文字まで大丈夫でそれを超えると切り捨てられると書かれているが、実際に試すと39文字を超えると空文字列を指定したのと同じになってしまう。
MFT 80 MFTRegister() の pszName 引数
マニュアルには記載なし。80文字を超えるとE_INVALIDARGで失敗する。
QuickTime 31 CodecInfo の typeName メンバ
不明 ‘strn’ リソースに指定する文字列
この文字列がどこで使われるかは不明。
バグ修正
  • AVX をサポートしないプロセッサでクラッシュすることがあった。
  • 32個を超える論理プロセッサを持つシステムでクラッシュすることがあった。

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映像のビット数 (bpc) を減らした場合に圧縮率がどう変わるかを計測してみました。ソースは Xiph.org Video Test Media の crowd_run を 1080p YUV422 8bpc (UYVY) に縮小したもので、右にシフトしてビットを削って圧縮します。なお、予測値の計算も残差も同じビット数になるようにしています。

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