組み上げて memtest86+ 本家から 1.70 を取ってきてテスト開始。さてどうなるか…と思い始めるまもなくエラーが発生。おやおや不良品ですか…と思って DIMM を 1 枚ずつテストする。だが何かがおかしい。

1 枚ずつテストしてもエラーの出方が全く同じで、よーく見るとメモリアドレス 0-0x100 番地あたりでエラーが出ています。相性かと思って別のマシンのメモリを挿してみてもやっぱり同じ。念のため CPU を挿しなおしたけど変わらず。BIOS でメモリの設定は大して変更できないし、マザーか CPU の初期不良か?

同じような症状の人はいないかとググっても見つからなかったのですが、それとは別に「memtest する場合は USB デバイスは全部外したほうがいい」と書いてあるページが当たりました。USB じゃない CD-ROM ドライブは持っていないのでどうしたもんかとチャットでしゃべったら、「余った HDD に Ubuntu でも入れればブートメニューに memtest があるよ?」との声(声の主は Ubuntu 使い)。

別に Ubuntu で無くてもいいと思うんですがとりあえず Ubuntu 7.4 を焼いて起動。メニューに memtest があるので、インストール前に一応やってみるか、と選択したら、今度はエラーなし。Ubuntu 7.4 に入っている memtest86+ は 1.65 なのでバージョン依存か?と思って memtest86+ 1.65 を本家から取ってきて実行したらテストを開始する前に再起動がかかってしまいます。Ubuntu 側で修正が入っているのかな。

こうなりゃいろいろ試してみるか、と Vista をインストールしてメモリ診断ツールでテストしたら正常。Fedora Core 6 の rescuecd に入っている memtest86+ だとチップセットの判別に失敗するもののやっぱり正常。こりゃあ memtest86+ 1.70 固有の問題か?AMD690G は新しいチップセットなので問題が発生するんでしょうか。ともあれここまでで丸一日かかってるので気力も萎えてきて、結局 Ubuntu の memtest を回してエラーが出なければいいや、ということにしました。無駄に疲れましたよホント。

ところで、エラーが出るのは前述の通り 0 番地付近なんですが、Linux(に限らなくてもいいですが)はこの部分を使うんでしょうかね?

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