QuickTime の挙動に悩まされ続けています(現在進行形)が、とりあえずこんな感じ。

  • デコーダのみ
  • ULRG のみ
  • ARGB32 出力のみ(ウチの環境ではなぜか QuickTime が ARGB32 の PixMap を渡してきて、しかもアルファ値を解釈しているように見える)
  • C++ 実装のみ
  • シングルスレッド

C++ 実装でシングルスレッドでとても遅いので、開発機(Core 2 Duo T8100 2.1GHz)では 320×180 ぐらいでないとリアルタイム再生できません。

なお、

  • ULRG 以外も
  • RGB24 出力も

が完成したら、10.0.0 としてリリースする予定です。RGB以外とかアセンブラとかマルチスレッドとかは後回し。

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  1. すいすい @ 2011-09-05 13:11

    おおっ!

    ついにQuickTimeコンポーネント化が現実味を帯びてきましたね。
    QuickTimeコンポーネント純正のアニメーション圧縮(可逆)の変わりになれることを期待します。

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