約数は多いみたいです。
WordPress 上で LaTeX による(主に数式の)記述を可能にする WP LaTeX プラグインをインストールしてみました。同じようなものはいっぱいあるみたいなんですが、ググって一番上にあった(&評価数が一番多かった)のを選びました。
デフォルトでは、画像を生成する機能は wordpress.com の LaTeX サーバを使うので、blog が動いているサーバに LaTeX をインストールする必要はありません。ただし、記事に書かれた数式の内容はプレビュー状態であっても LaTeX サーバに URL の一部として送られるため、数式の内容が外部に漏れては困るとか、LaTeX サーバでサポートされていないパッケージを使いたいとかいう場合は、ローカルにインストールした LaTeX を使うことも可能…のようです。
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memtest も10周ぐらいしたので今度は OCCT を回そうと思ったのですが、CPU がものすごい温度になってしまいました。具体的には水が沸騰するぐらい。よく見てみると、4コア全部回ってるのに 3.9GHz になっていてなんかおかしいです。(3.9GHz になるのは1コアだけ動いている場合のみだったはず)
とりあえず BIOS に戻って TB を切り、CPU ファンの回転数の上限を上げ(ファンコントロールの設定を Quiet から Turbo にし)てみたのですが焼け石に水ならぬ焼け石に風で、エアコン切って寝てたら90度を超えてテスト中断になってしまいました。ヒィ。
memtest 中に CPU 温度が65度とかになっていて嫌な予感はしていたのですが、まさかこれほどとは思いませんでした。個体差という訳でもないようで、ググってみると Ivy Bridge より熱いようです。GPU がより発熱するようになったからでしょうか。でも試しに Aero を切って GPU 負荷を下げてみても特に状況は変わらず。
どうせコーデックの開発マシンなので定常的にフルロードになることはない(一瞬フルロードになることはある)し、エアコンかけていれば何とかなるので実用上は問題ないのですが、いやな気分です。
メインマシンのメモリを(火曜に) 16GB から 32GB にしました。増設というか全差し替えなんですが。
Haswell が出たんですがイマイチ買う気もせず(これは別の記事で)、でもメモリが 32GB 載るのは魅力だよなぁ…などと思っていたのですが、よくよく調べてみると Sandy Bridge + P67 チップセット でも 32GB 載ることが分かりました。うっそ、ずっと 16GB だと思ってた。
Haswell が出て買ったら当然最大である 32GB 載せるつもりだったのですが、メモリは11月からどんどん値上がりし、さりとてメモリだけ先に買っても動作確認する環境が無い(と思い込んでいた)ので悔しい思いをしながら待っていたのですが… なんだよ1万5千円ほど損しちまったじゃねぇか。
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